総会の開催と総会パンフレット広告募集について
1.総会開催
  在京大分中学・大分上野ケ丘高校同窓会を下記の通り開催します。
   ○ 日時:平成19年7月7日(土)14:00〜
   ○ 場所:虎ノ門パストラル
  なお、正式な案内は当日の式次第を含め、別途、葉書またはメールでお知らせ致します。皆さまには手帳等でスケジュールを押さえて頂きますようお願いします。
2.総会パンフレット広告募集(「維持会費制度」廃止)
(1)募集目的
  これまで、在京同窓会の活動資金は総会参加者からの「総会会費」と同窓各位からの「維持会費(賛助金)」で賄ってまいりました。
このうち、「維持会費」は総会開催に事前に要する「郵送等の案内費」などを使途目的として、毎年約200名の方々から約100万円の賛助を頂いております。しかしながら、維持会費は一部の方々の負担に偏りかつ固定かしがちであることや、その募集手続、費用が相当かかるという問題を抱えておりました。
  そのため、2月開催の世話人において、「総会パンフレット広告掲載により、応募頂く同窓各位の事業広告などの実益に寄与していくものとし、19年度より、総会パンフレット広告収入により維持会費を代替すること」を確認頂きました。

(2)募集内容
  広告募集は在京同窓会の方々を中心に大分からの参加もお受けいたします。掲載は自営業を営んでいる方々(商工業、医院、会計事務所等)の事業広告、同窓各個人、各期友人の連名など、応募希望される方々のご意向をお聞きし、掲載しますので、同窓皆さまからの多数の応募をお願いします。
  なお、広告を掲載する総会パンフレットには、当日の式次第、主催者や来賓挨拶、講演者のプロフィール紹介、会計報告、校歌の掲載を予定しています。
  広告掲載料は下記の通りです。
(1)
広告スペースは1/2スペース(18.0cm×12.6cm)、1/4スペース(8.8cm×12.6cm)、1/8スペース(8.8cm×6.0cm)、名刺サイズで、それぞれ縦横の8種類です。
(2)
広告料金は1/2スペースを2万円、1/4スペースを1万円、1/8スペースを5千円、名刺サイズ3千円です。

(3)募集方法
  掲載を希望される方は、同窓会事務局までメールまたは電話にてご連絡ください。申込締切りは6月10日です。お早めにご連絡ください。
募集段階
(1)
掲載希望の方は、広告の大きさ、メールアドレス等の連絡先を同窓会事務局(高校27期塩月良子)まで連絡下さい。
メールアドレス:ueno@dousou.info
電話・FAX番号:048-253-1516
掲載準備段階
(2)
広告のデザインは高校23期の後藤さんが担当します。事務局に連絡頂いた方には後藤さんから連絡が行きます。連絡は基本的にメールを用いて行います。
なお、後藤さんの連絡先は下記の通りです。
(3)
広告料金は1/2スペースを2万円、1/4スペースを1万円、1/8スペースを5千円、名刺サイズ3千円です。
(4)
広告料金は1/2スペースを2万円、1/4スペースを1万円、1/8スペースを5千円、名刺サイズ3千円です。
掲載後
(5)
広告スペースは1/2スペース(18.0cm×12.6cm)、1/4スペース(8.8cm×12.6cm)、1/8スペース(8.8cm×6.0cm)、名刺サイズで、それぞれ縦横の8種類です。
(6)
広告料金は1/2スペースを2万円、1/4スペースを1万円、1/8スペースを5千円、名刺サイズ3千円です。






母校後援会「丘友会(きゅうゆうかい)」設立のお知らせ
 母校は昨年120周年を迎え、これまで45,000人の卒業生を輩出しました。
その一方で、少子化が進む中で、平成19年度からの県立の併設型中高一貫教育高が近隣高に開設、平成20年度からの「通学区域全県一区」などの高校教育改革が実施され、母校を取り巻く教育環境は大きく変化しようとしています。
  母校がこれまで同様、高校教育のリーダー高として存在するには、「教育の量的拡大と質的向上」に邁進する必要があります。 そのため、「教育の量的拡大と質的向上」の活動を支援する後援会が昨年9月に発足しました。(詳細は設立趣意書参照ください)
  ついては、この趣旨に賛同される方は、個人会費年間3千円(1口以上)、法人会員年間1万円(1口以上)を振り込み頂ければ、後援会員となれます。会員には、年会報などで活動報告がなされます。

ご希望の方は、丘友会事務局(高校内):電話097-543-6249までお電話ください。
後援会から申し込み用紙が郵送されます。



大分上野丘高等学校「丘友会(後援会)」設立趣意書

謹啓、時下益々御清栄のこととお慶び申しあげます。
平素から本校の教育活動に対しまして御理解と御協力を賜り、心より感謝申しあげます。
さて、大分上野丘高等学校は明治18年に大分中学校として開設されて以来、幾多の変遷を経て、今年は120周年という節目の年を迎えました。顧みますと、戦後の昭和23年に大分中学校、第一高等女学校、第二高等女学校、碩南中学校の4校を統合、新たに大分第一高等学校として設置され、昭和26年の名称変更により、現在の大分上野丘高等学校が誕生いたしました。
爾来一貫して、質実剛健の校風のもと、校訓である「実力と気品とたくましさ」の涵養をめざした上野丘教育が行われ、輝かしい歴史と伝統を築くとともに、今では4万5千人におよぶ多くの卒業生の方々が日本はもとより世界の第一線において活躍されております。これら多くの優れた先輩方に続き、本校の歴史に新たな一頁を書き加えるべく、最近の2乃至3年間の本校における教育成果はこれまでの輝かしい歴史と伝統と実績に遜色のない、大学進学や部活動などの実績をあげており、学校行事や生徒会活動等においても清新な活力に溢れております。
しかしながら、高校教育改革が進むなかにあって、平成19年度には県立の併設型中高一貫教育校が近隣校に開設され、また平成20年度からは通学区域も全県一区となるなど、本校を取り巻く教育環境も大きく変化しようとしております。これらの状況を勘案するとき、本県高校教育のリーダー校たる本校としては教育の不易流行を見極めつつ、教育の量的拡大の検討と質的向上に邁進する必要があると考えています。
量的拡大の検討については九州各県の先進校と伍していくためのものであり、具体的には授業時数の確保と課外学習等の拡充であります。また、質的向上については本県高校教育の先頭に立つ学校たらんとするためであり、具体的には本校教育全体のゼロからの見直し、すなわち教育の質的要素を構成する教育課程の編成、教職員の指導力、学校運営そして教育環境等々について尚一層の充実・向上を図ることであります。
大分上野丘高等学校「丘友会(後援会)」設立の趣旨は、本校の発展と充実をめざした教育の質的向上を支援することであります。また、本会は会員各位に学校の近況等を御報告するとともに、皆様の御意見や御要望を本校教育に反映させることができる仕組みとなっております。いわば、コーポレートガバナンス的な発想(企業統治・経営監視)を取り入れることによって会員各位の力強いサポートをいただくとともに、本校教育をよりよいものにしていくことができると考えております。

皆様方には、どうか本趣旨を御理解賜りますとともに、なにとぞ「時代の先頭に立つ上野丘高校づくり」をめざしての取り組みに絶大なる御支援を賜りますよう、下記のとおり御入会若しくは御寄付のお願いを申しあげる次第であります。
最後になりましたが、皆様方の益々の御発展と御健康を心より御祈念申しあげまして、お願いの挨拶といたします。
会費は、個人会員においては年3千円(1口以上)
法人会員においては年1万円(1口以上)
とします。
寄付は、随時、随意とします。
丘友会の事業内容は次のとおりです。
 
(1) 生徒奨学援助(奨学金、科学(数学・化学)オリンピック、SC招聘支援など)
(2) 教職員の指導力向上(教員の予備校教育セミナー研修、先進トップ校体験研修、大学入試問題研究、高校入試問題研究など)
(3) 教育環境の整備充実(多目的ホール整備、生徒用トイレ整備、マイクロバス購入、実験実技教材教具の充実、CALLシステム導入、生徒用ロッカー・靴箱更新、芸術教室エアコン導入など)
(4) 学校活性化促進(学校案内等充実、新設部・同好会等支援など)
 
平成17年9月14日
   
大分県立大分上野丘高等学校
     
丘友会会長
二階堂 雅 士
     
PTA会長
尾  野    徹
     
同窓会長
二 宮  吉 男
     
校   長
平 塚  正 明


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