平成17年度在京大分中学・大分上野丘高校同窓会報告
梅雨の合間の木漏れ日が射す穏やかな6月18日(土)、虎ノ門パストラルにて、在京同窓会が開催された。
今年、母校では創立120周年の記念すべき年でもあり、ここ東京でも200名近い同窓生が一同に会した。
出席者は、大中58期 高橋 光弘 先輩を筆頭に、今年高校を卒業した高校57期 此松理恵さんまで元気な姿を見せた。故郷大分から平塚正明校長(高校19期)、二宮吉男同窓会長(高校3期)、甲斐公人高校部会長(高校5期)をお招きし、平塚校長から「高校の今昔」とのテーマで、伝統ある母校の生徒気質の移り変わり、その中で母校の学力・運動での成果などについてご講演をいただいた。
懇親会は、浦山太郎前会長(高校1期)の変わらない元気な乾杯のご発声でスタートした。司会は江木園貴さん(高校38期)が務め、今年から新体制となったこともあり、講演会、現在の母校の風景、クラブ活動の様子などがパソコンを活用したスライドショー、抽選会など新しい試みが行われた。因みに当日の景品は、ベストセラー作家 樋口裕一さん(高校22期)の著作「頭のいい人の話し方、悪い人の話し方」、大分方言集「なしか」、八鹿酒造の日本酒、焼酎、大分県特産品などであった。
会の最後に、橋本龍兒さん(高校22期)、工藤和久さん(高校33期)の音頭で出席者全員が肩を組み、大中校歌「大空高く」、高校校歌を故郷大分、青春時代を想起しながら大合唱となった。
なお来年(2006年)は、6月17日(土)午後、同じ場所で開催される。
新体制
[役員]
会長:
秋月種親(高校15期)、
副会長:
小野二六(高校11期)、
副会長:
佐藤泰久(高校12期)、
監事:
尾山芳弘(高校13期)、
監事:
坂本寛治(高校15期)
[事務局]
江藤修治(高校27期)、塩月良子(旧姓中山)(高校27期)、近藤美保(旧姓後藤)(高校28期)、工藤可哉(高校29期)、松浦直樹(高校30期)、阿南雄士(高校31期)
当日、八鹿酒造の提供で大分地酒、焼酎が振舞われた。また、スライドショーの原版は、葛城英明さん(高校27期)からお借りした。この場にて御礼申し上げたい。
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